| 報酬 | 証紙代等の実費 | 合計 | |
|---|---|---|---|
| 建設業許可・新規 | 149,800円※ | 90,000円 | 239,800円 |
※知事・一般(個人、資本金500万円以下の法人)
※知事・一般(資本金500万円超2,000万円以下の法人)の場合は報酬169,800円
| 報酬 | 証紙代等の実費 | 合計 | |
|---|---|---|---|
| 建設業許可・更新 | 79,800円※ | 50,000円 | 129,800円 |
※知事・一般
| 報酬 | 証紙代等の実費 | 合計 | |
|---|---|---|---|
| 建設業許可・新規 | 149,800円※ | 90,000円 | 239,800円 |
※知事・一般(個人、資本金500万円以下の法人)
※知事・一般(資本金500万円超2,000万円以下の法人)の場合は報酬169,800円
| 報酬 | 証紙代等の実費 | 合計 | |
|---|---|---|---|
| 建設業許可・更新 | 79,800円※ | 50,000円 | 129,800円 |
※知事・一般
500万円以上の請負工事をしたい、、、
取引先から建設業許可を取ってほしいと言われている、、、
建設業許可の取り方が分からない、、、
費用がいくらかかるか分からない、、、
金融機関から融資には建設業許可が条件と言われた、、、
建設業許可が必要な工事
プロフィール
四條畷高等学校 卒業
同志社大学商学部 卒業
同志社大学大学院 修了
資格
行政書士
税理士
認定経営革新等支援機関
宅地建物取引士
渡辺裕行政書士事務所は、顧客なくして存在しないという事実を強く認識することを仕事の原点としております。
顧客が何を必要としているか、何を求めているかを知り、それを提供することこそが最大のテーマです。
行政書士事務所の原点が、顧客であるということは、「顧客がどれだけ満足し、感謝してくれるか」というところを常に意識しなければなりません。
顧客と我々との空間、関係にこそ、「生き甲斐」が存在します。
この生き甲斐を通じて、顧客満足と従業員満足の二つが両立出来れば、行政書士事務所としての存在意義があると考えています。
AI、デジタル化等厳しい時代背景の中にある行政書士事務所業界ではありますが、時代の波に押されることなく、厳しい実力社会・競争の世界で生き抜いていきたいと思います。
顧客に向き合うこと一点に全力を尽くすことを我々の理念としています。
知事免許と大臣免許
建設業許可の有効期間は5年間(知事許可・大臣許可ともに)です。許可を取得した日から5年ごとに更新手続きが必要となり、更新をしないと許可は失効してしまいます。更新の手続きは、有効期限の満了日の3ヶ月前から30日前までの期間内に行う必要があり、余裕を持った準備が求められます。
1
要件の確認
2
必要書類の収集
3
4
補正対応(必要に応じて追加資料提出)
6
許可の通知
7
許可通知書の受領
資本金
一般建設業許可が必要な請負金額500万円以上(建築一式工事を除く)かどうかの判断は、税込金額で行います。例えば、工事費用が税抜き480万円の場合、消費税10%(48万円)を含めると480万円+48万円=528万円となり、500万円を超過するため、建設業許可が必要となります。
GビズID
直前3年の各事業年度における工事施工金額
成年被後見人又は被保佐人とみなされる者に該当せず、
また、破産者で復権を得ないものに該当しない旨の市町村の長の証明書
成年被後見人又は被保佐人とみなされる者に該当せず、また、破産者で復権を得ないものに該当しない旨の市町村の長の証明書
許可申請者の住所、生年月日等に関する調書
使用人の住所、生年月日等に関する調書
貸借対照表
1
必要書類の準備
3
要件の再確認
4
更新申請の提出(有効期限の30日前まで)
更新申請の提出
(有効期限の30日前まで)
5
行政の審査(不備があれば補正指示)
更新完了(新しい許可通知書の受領)
更新の時期
成年被後見人又は被保佐人とみなされる者に該当せず、
また、破産者で復権を得ないものに該当しない旨の市町村の長の証明書
成年被後見人又は被保佐人とみなされる者に該当せず、また、破産者で復権を得ないものに該当しない旨の市町村の長の証明書
株式会社等の法人は、有限責任の原則が適用されます。会社が負債を抱え倒産した場合でも、出資者が負う責任は、出資した金額の範囲内に限られます。万が一、損害賠償や倒産といった事態が発生しても、個人保証をしている場合を除き、個人財産まで差し押さえされることは原則としてありません。
融資
建設業では工事期間が長くなると、損益の把握が非常に難しくなります。そのため金融機関が建設業の融資審査をする場合には決算書を細かく調べることになります。融資に備えた決算書にするためには、普段から建設業特有の会計処理を適正に処理をして金融機関からの信用度を上げることが重要です。
建設業では一事業年度の利益だけでなく、工事現場ごとの損益を適正に算出することが重要です。実際に、建設業の方で一つの工事現場の売上は把握していたとしても、損益までは把握が出来ていないという方は多いと思います。工事現場ごとの損益管理をしないと今後の経営判断が出来ません。