渡辺裕税務調査税理士事務所
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税務調査の具体例
ユーチューバー
家でネット配信を行うユーチューバーの方の経費の範囲が問題になりました。その方は一日のうち16時間以上ネットで生活のほとんどを配信していました。そこで、一日のスケジュールや実際に配信されている動画に映っているものを一つ一つ書面に書き出すことで大部分の経費が認められました。
飲食店の法人
飲食店の社長の外食が問題となりました。そこで、それぞれの外食に行った際に食べた料理の内容をまとめ、それをもとに飲食店でどのようなレシピや実際の料理に反映されているかを記録しました。それを書面にして文章で税務署に提出しました。それによって問題なく経費が認められました。
ネットショップの法人
アマゾン、楽天、ヤフー等のイーコマースは不正利用でアカウント停止にされることがよくあり不安にされていました。アカウントが停止されると実質的に商売が出来なくなるからです。そこで、アカウント停止を阻止することを最大の目的にして税務署と話し合い、アカウントの停止を阻止できました。
輸出を行う法人
海外に商品を輸出している法人の社長の年末年始での海外視察が個人的な旅行ではないかということが問題となりました。そこで、その海外視察での実際のスケジュール、訪問した現場の写真や所感等を全て分かりやすくまとめたうえで、その必要性を書面で記載して経費として認められました。
運送業の法人
ドライバーに対する支払いが給与に該当するのか、外注費に該当するのかの判断が税務調査の大きな争点になりました。外注の方との契約書、請求書を提示し、また、外注費の支払いと、給与の支払いの期日が違うことも書面で説明をし、給与ではなく外注費として問題がないことになりました。
建設業の法人
売上計上時期が問題となりました。その法人では昔から工事完成基準で売上を計上していましたが、調査官が工事進行基準で計上すべきだと主張してきました。そこで、得意先との契約書を一つ一つの内容の確認をし、その合理性を書面で説明をしたことで、工事完成基準が認められました。
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